4歳のこどもの誕生日に、ホームパーティをするため流しそうめん器を買いました。
購入までかなり悩みましたが、想像以上に良かったのでレビューしたいと思います。
BRUNO(ブルーノ)の流しそうめん器
BRUNO(ブルーノ)から販売されている、ワンポイントのロゴがオシャレな流しそうめん器です。
サイズは3種類。コンパクト・グランデとその間のサイズ。色はアイスブルーとピンクがあります。
我が家は真ん中のサイズ、色はアイスブルーを選びました。
| カラー | アイスブルー/ピンク |
| 本体の大きさ | 幅30cm×高さ12.5cm×奥行30cm |
| 重さ | 850g |
| 備考 | 電池式 単2形型× 2つ (*別売りです) 食洗機不可 |

実際に届いて箱に入った状態だと、思っていたより大きい。とはいえ箱から出してテーブルに設置してみると、家族3人で流しそうめんをするにはちょうど良い大きさです。
BRUNO(ブルーノ)なのでデザインはやっぱりオシャレですね。ワンポイントでロゴが入っています。キラキラ光る器がキレイです。
電池式(単2形型× 2つ)で電池は付属していないため、別途準備が必要です。
大人もこどもも楽しい!実際に使ってみた感想

早速水を入れていきます。説明書には水流口の少し上(約2〜2.5ℓ)と書いてありますがその量だと音がかなり大きいです。
記載の水量よりもっと入れると静かになりました。音が消えない場合は、消えるまで水を追加してみると良いかと思います。
一緒に氷も流しました。新しい電池を使ったせいか、使い初めの水流はかなり早めです。
事前に茹でておいたそうめん、カットした生野菜などをいれていきます。
こどもはというと…大興奮!とにかく流したい気持ちが溢れてどんどん麺をいれていきます。流れの早さもなんのその、4歳児でも暫くするとすぐにヒョイっとすくいあげていました。
こども向けに買ったわけですが、大人もとっても楽しいです。暑い日に水の音を聞きながら皆でワイワイ食べるのは涼やかでいいものですね。
流すのも楽しくて、こどもと一緒に盛り上がりました。
もともと息子は良く食べる子ですが、流しそうめんの時は普段の何倍も食べました。早々にそうめんを流し切ってしまったので、後半はお野菜を流して長く楽しみました。
流しそうめん器でアレンジメニュー
昨年まではお誕生日ケーキを作っていましたが、今年はデザートも流しそうめん器を活用することにしました。流しそうめん器のフルーツポンチです。

準備したのは以下。
- 三ツ矢サイダー 1.5ℓ1本 (冷蔵庫で冷やしておく)
- ミニシュークリーム(スーパーやコンビニで売っているものでOK)
- お好みのフルーツ
いちご、パイナップル、キウイ、ブルーベリー など - フルーツの缶詰め
みかん、白桃、黄桃、パイナップル など - 誕生日トッパー(100均、自作のものなど)
準備はとっても簡単。
流しそうめん器の上皿にミニシュークリーム、フルーツを盛り付けてハッピーバースデーのトッパーを飾ります。
あとは息子が昼寝から起きるのを待って、食べる直前に冷やしておいた三ツ矢サイダーを入れるだけ。
回すのでサイダーの炭酸は抜けていってしまいますが、流しそうめん用と割り切ります。
昼寝から起きてきた息子はまたまた大興奮!ご飯の時で要領をつかんでいたのか、早速自分でフルーツを流していきます。
フォークでフルーツを待ち受けて上手にすくい、パクリ!満面の笑みが見られました。こんなに手抜きで喜んでくれるなんて…ちょっぴり罪悪感を持ちつつもなんだか嬉しい気持ちに。
三ツ矢サイダーは甘すぎるんじゃないか?と事前に思っていたのですが、実際に食べてみるとフルーツの味を消すことなくスッキリした味わいでピッタリでした。
三ツ矢サイダーは美味しい水を使っているため、フルーツポンチに合うと言われているそうです。
全て食べきり、残ったサイダーは勿体無いですがサヨナラしました。
お手入れは簡単?
パーツは3つだけ。そうめんを入れる透明な器と電池が入る部分、上皿です。
透明の器部分もガラスではないので、とても軽いです。

奥:容器 手前左:モーター部分 手前右:上皿
透明の器と上皿は普通に洗えます。
真ん中の電池が入るところだけ防水ではないので、さっと洗ってから濡れた布巾で念入りに拭きました。
流しそうめんだけならお手入れはとっても簡単です。
フルーツポンチで三ツ矢サイダーを入れると真ん中の電池が入る部分がサイダーにつかるので、後々ベトベトしないようにやや慎重に拭きたくなります。できればあまり甘い飲み物を入れて使いたくないなというのが感想です。
さて、ここまで読んでいただいて流しそうめん器の魅力はイメージしていただけたのではと思いますが、実際に購入するのは…とためらうポイントがあったので補足します。
気になる収納場所
購入をためらう理由として大きいのは、収納場所だったりしませんか?
実際箱に入った状態だと割と大きいので、事前に収納場所をイメージしておくと良いかと思います。
我が家はキッチンの上棚に収納しました。割と高さがあるので普段ほぼ使用しておらず、適当に入れていたものを処分して場所を開けておきました。ピッタリです。

実際どれくらい使うの?パーティ以外の使い道
買っても一度使ってあとはお蔵入りになるんじゃないか…という点が気になりますよね。
買う前に散々悩んだ理由の1番がこちらでした。
YouTubeで流しそうめんを知った息子が「ながしそうめん、うちでもやりたい」と事あるごとにいっていたため、誕生日とこの夏に数回だけだとしてもいいか、、と買うことにしたのですが、実際に購入してみてこの不安は吹き飛びました。
誕生日ホームパーティーの翌日、保育園に行く道で息子が「きょうもながしそうめんがいいな」と。
休み明けの月曜日、平日に使うことなんて考えていなかったのですが、、、息子の一言でまさかの誕生日翌日の平日にも流しそうめんをすることになったのです。

平日なので気張らず、そうめんを茹でて生野菜を切って残りものや茹で卵、枝豆などを添えてるだけ。見栄えも気にしません。平日に準備してみて思うのが、普段の夕食作りより格段に楽!!ということ。料理というより、もはや茹でて切っただけ。
こどもは今日はやらないと思っていたのか、流しそうめんやるよ〜というと大喜び。自分で流して終始楽しそうに食べました。
そんなわけで、その後我が家では平日とプールに行く土曜日の昼の週2回は流しそうめんをしています。
こんなに使うなら、このひと夏で壊れても後悔はありません。
BRUNO(ブルーノ)流しそうめん器の気になる点
週に2〜3回使っているせいだと思いますが、電池の減りが早いです。
初回の水流の強さは継続せず、使っているうちに段々と水の流れが弱くなっていきます。
5回程度使ってから電池を一つ取り替えてみると、動きが戻ったのでやはり電池が消耗していたのだとわかりました。
もう一点、こちらはAmazonや楽天のレビューにもわりと書き込みがありますが、機械部分の下に麺が挟まることがあります。
こどもが大量に流すので仕方ないかなと思いつつ、やや気になります。
あとは流しそうめん器自体の気になる点ではありませんが、楽しくて食べ過ぎてしまう点は悩みどころです。最近は豆腐そうめんを買って流してカロリー調整をしています。
まとめ
こどもの誕生日パーティ用にと買ったBRUNO(ブルーノ)の流しそうめん器ですが、平日も大活躍。
事前の悩みが嘘みたいにこの夏の我が家の大ヒット商品となりました。
パーティ用にはもちろん、なんでもない平日を少し楽しい日に変えてくれる素敵な商品です。