※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

おでかけ

長野県長野市「茶臼山恐竜公園」子連れの回り方

絶賛恐竜ブームの息子と長野県長野市にある茶臼山恐竜公園に行ってきました。
実際に子連れで行った経験から何口から入ればいいのか、ベビーカーはどうか、あると良い持ち物、園内の様子など全てお伝えします。行く前に見ておくとこどもと回るのに役立ちますので参考にしていただけばと思います。

「茶臼山恐竜公園」の概要

長野県長野市にある、全25体の恐竜を生息時代順に配置した「恐竜公園」。
実物大で本物さながらに展示してあり迫力満点!
入園料金・駐車場料金のどちらも無料というありがたい公園です。
恐竜公園以外に、動物園・植物園もあります。

名称 茶臼山恐竜公園
住所 長野市篠ノ井岡田2358
アクセス ・JR篠ノ井駅から車で15分
・長野自動車道更埴 I.Cから車で25分
・上信越自動車道長野I.Cから車で25分
開園時間 期間:3月20日~12月19日
午前8:30~午後5:00
※冬期間(12月20日~3月19日)は閉鎖
定休日 上記の期間中は無休
駐車場 無料
入園料 無料

 

何口から入れば良い?動物園北口がおすすめ

 

出典:茶臼山恐竜公園HP

 

恐竜公園に入るには「恐竜口」と「動物園北口」2つの入り口があります。

それぞれに駐車場があるので、どちらから回るか決めて行くことをおすすめします。

生息時代順に見たい方、動物園・植物園にも行きたい方は「動物園北口」から行きましょう。

生息時代順に見たいかに関わらず、オススメは「動物園北口」です。
理由は、坂をくだっていくからです。

山の傾斜を利用して作られた公園のため園内はひたすら坂です。恐竜口が一番下に当たるのでそちらから入ると坂を登っていくことになります。

恐竜口から入っても楽しく見て進めると思いますが園内がよくわからない最初は動物園北口から入り、くだってどんどん見られる方が楽です。

我が家も車を動物園北口の駐車場に停めて坂をくだるルートで見ました。

どっちから入っても車の置いてある場所まで往復して戻らなければいけないので、行きに頑張るか帰りに頑張るかだけなんですけどね。

動物園北口から入って坂をくだるときは、どんどん出てくる恐竜を追いながらスイスイ進んだので坂のキツさに気づかず、Uターンして戻ってくる時に初めて坂の勾配のキツさに気付きました。大人でも結構足にきます…

 

4歳のこどもも歩ききれるちょうど良い広さ

4歳の息子は恐竜好きなこともあって、どんどん出てくる恐竜に向かって走り寄り途中でながーい滑り台で遊んだりしつつ、前半のくだり切るところまで疲れる様子もなく歩けました。

Uターンする帰りは坂がキツイこともあり、途中飲み物を飲んだりキノコのベンチでお菓子を食べたりして休みながら最後まで元気に歩けました。

動物園の方は東京ドーム3.5個分と聞いていたので恐竜公園もさぞ広いのだろう・・・と想像していましたが、実際はイメージより小さめでちょうど良い大きさでした。

4歳くらいであれば普段家から駅まで歩く、散歩する習慣のあるこどもであれば歩ききれるのではないかと思います。

 

ベビーカーも可能、坂に注意

ベビーカーで来ている家族連れも結構見かけました。通路自体は舗装されているのでベビーカーを押すことは問題なくできます。

ただ、坂が多く勾配もキツいので押すのは結構大変かもしれません。恐竜に近づくには舗装された道路から外れるのでちょっと面倒ですね。

こどもが抱っこ紐でいける年齢であれば抱っこ紐の方が良さそうですが、抱っこしながら急な坂を登るのもなかなか大変なので、押す方が楽か?抱っこでサクサク歩ける方が楽か?を天秤にかけて決めるのが良さそうです。

 

あると良い持ち物

我が家は8月の後半、夏真っ盛りの晴れの日に行きました。夏に行く場合はかなり暑いので準備があると後の疲れが違います。

真夏以外の涼しい時期には飲み物だけあれば十分です。

◎帽子
◎日傘
◎飲み物
◎お菓子類

木がある場所は直射日光を浴びることはないので比較的過ごしやすい一方、園内のところどころで日差しをモロに受けるところがあります。

かなり暑いので、こどもは帽子必須。大人は帽子+日傘があるとさらに体感温度が下がります。

園内に自販機はないので冷たい飲み物も必須です。暑い中歩き回るので水がないと危ないです…

お菓子はこどもの気晴らし用にあるといいと思います。お菓子でつって歩かせることもできるかもしれません(笑)

 

迫力満点!恐竜公園内の様子

動物園北口から入ると道が左と右に分かれますが、右に進むとたくさんの恐竜に会えます。

(左に進むと3体だけです。園内を見て戻ってきてから元気があれば見ると良いです)

少し歩けば、次の恐竜がどんどん現れます。

恐竜の体が滑り台になっていて中に入って滑れます。こどもには夢の世界ですね!

長〜い滑り台もあります。

伝わるでしょうか!迫力満点のこのサイズ感。

プテラノドンも飛んでました!

もちろんティラノサウルスもいます。

 

大人も楽しめる

恐竜ブームのこどものために行ったのですが、木々に囲まれた公園を歩くのはとても気持ちがよかったです。園内を一周すると良い運動になりました。

また高台にあるので、天気が良い日は素晴らしく景色が良いです!

恐竜も迫力があるので、大人が見てもテンションがあがりますね

 

まとめ

こどもは歩ききれる?広すぎない?どの口から入ればいいの?と行く前には不安もありましたが、行ってみたら最高に良い場所でした。

期待通りの迫力ある恐竜達に、大人もこどもも大興奮&大満足。

今回は行きませんでしたが茶臼山公園には恐竜公園以外にも動物園・植物園が隣接していますので一日楽しめること間違いなしです。

恐竜ブームのお子さまがいる方、長野に行った際は是非行ってみてください!

関連記事
新幹線のこども料金は何歳から?注意点も含めて纏めました

続きを見る

-おでかけ