我が家は3歳でディズニーデビューしました。
事前に行くときに一番悩んだのが、ベビーカー問題。
- レンタルと持ち込みはどっちがいい?
- レンタルするならいくらかかる?
- ベビーカー持ち込みする場合に注意することは?
などなど、知りたいことがたくさん。
今回は、3歳でディズニーに行った経験を踏まえて、ディズニーのベビーカー事情をまとめました。
これから行く方の参考になったら嬉しいです◎
ディズニーのレンタルベビーカー
ディズニーでは、ベビーカーの貸し出しがあります。
自宅のベビーカーを持っていくか、レンタルするかを検討するには、まずはレンタルの詳細をおさえておきたいですね。
▶︎レンタル料金
1,000円(1日)
▶︎利用対象
・生後7カ月以上
・身長100㎝以下
・体重15kg以下(耐荷重20kgまで)
・一人座りができるお子様
▶︎ご注意
※ご利用は園内のみです。
※同日に限り、一方のパークの貸出証明書を提示すればもう一方のパークでご利用いただけます。
※レンタルベビーカーは一人乗りです。ベビーカーから離れる際は、必ず貴重品や私物(おみやげを含む)をお持ちください。
(公式ページより)
ディズニーランドも、シーも共通です。
生後半年までの赤ちゃんと、身長・体重オーバーになるお子さんは借りることができません。
値段も安いですし、3歳くらいまでだと利用対象外になるお子さんは少ないと思いますので、レンタルも検討の余地ありですね。
一度返却しても、貸出証明書を提示すれば、当日中は追加料金なしで再度レンタルできます
利用対象の身長・体重制限をオーバーしている場合や、4歳以上のお子様がいる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
-
-
【子連れディズニー】ベビーカーは4歳でも必要?レンタルはまだ対象?
続きを見る
ベビーカーはレンタルと持ち込みどっちがいいの?
レンタルの内容をおさえたところで、今度は持ち込みとレンタルのどちらが良いか、それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。
持ち込みのメリットとデメリット
メリット
- 園外(駅や駐車場)まで乗せていける
- 慣れているので子供がぐずらない
- ベビーカーフックやドリンクホルダーなど普段使っている付属品が使える
デメリット
- 持って行くのが大変
- 盗難の危険がある
普段使っているベビーカーなので、なんといっても使い慣れていて、こどもがぐずらないのが一番のメリット。
そして、駅や駐車場から直接ベビーカーに乗せて移動できるのでとても便利です。
ディズニーの入り口までは結構な距離があるので、その間ずっと抱っこになると大変です。
帰りはこどもも大人も疲れているので、なおさらですね。
デメリットは、園まで持っていく方法。
遠方から行く方やお泊まりディズニーの場合は、宿泊の大きな荷物と一緒にベビーカーも持っていくことになり大変ですよね。
近場の場合でも電車で行く方は、混んでる時間帯の車内にベビーカーを持ち込むのは少々ハードルが高めです。
レンタルのメリットとデメリット
メリット
- ディズニーならではのミッキーベビーカーに乗れる
- 必要になったら借りられる
デメリット
- 帰りに疲れていても園内で返さなければならない
- ベビーカーフックやドリンクホルダーなどがついていない
- 日除けがメッシュ地であまり意味がない
レンタルの場合は、ミッキーの可愛いベビーカーでこどものテンションが上がること間違いなし!
ある程度こどもが大きくて、必ず使うか迷う場合は、こどもの状況に応じて現地で借りられるのも大きなメリットです。
でも、乗り慣れていなかったり、普段と使い勝手が違う点はこどもも親もストレスになります。
そして地味に大きなデメリットは、園内でしか使えないこと。
車で行くにしても、疲れた帰りに駐車場まで歩かなければなりませんし、電車でも駅まで歩くのは結構な距離です。
持っていけるなら持ち込みがオススメ
持っていく方法さえクリアすれば、持ち込みがオススメです。
我が家は車で行ったのですが、疲れた帰りに駐車場まで抱っこになったら厳しいなと思い、持ち込みしました。
慣れているので使い勝手はもちろんストレスなし。
移動も行きは駐車場からそのまま乗っていき、思いっきり遊んで疲れた帰り道も駐車場までずっと乗っていました。
お土産や荷物もあったので、全てベビーカーにかけて押すだけで良いのは本当に楽ちんでした。
それから持っていって良かったなと実感したのは、お昼寝の時。

お昼寝するのが明るい時間帯なので、しっかり日除けをおろせる自前のベビーカーで、ぐっすり眠ってくれたことが思いのほか良かったです。
レンタルのベビーカーで、日除けをしているのにまぶしくて起きちゃう赤ちゃんをちらほら見かけました。
準備しておくと良いこと
持ち込みでもレンタルでも、事前に準備しておくと快適に過ごせるポイントがあります。
目印を持っていく
アトラクションに乗るときは、近くのベビーカー置き場に置いていくことになります。
レンタルの場合は、皆同じベビーカーなので目印をつけておくのは必須です。
また、持ち込みのベビーカーの場合でも同じく目印は必須。
なぜなら、邪魔にならないようにキャストの方が常にベビーカーの並び替えを行っているため、アトラクションから出てきたら場所が変わってたなんてことが頻繁に起こるためです。
実際、我が家もアトラクションを出てきたら場所が変わっていることが何度もありました。
目印のオススメは、風車。
↓こんな感じのものを、ベビーカーのハンドルにつけました。目立つのですぐに見つかって便利◎
あとは目立つぬいぐるみをハンドルのところにつけておく、風船をつけておくとかも探しやすそうです。
特徴のあるブランケットを置いておくとかでもいいのですが、座席側ってあんまり見えないんですよね。
ベビーカーフックなど付属品を持っていく
レンタルの場合、付属品が何もついていないのでベビーカーフック、ドリンクホルダーあたりは絶対に持っていった方が便利です。
持ち込みの場合も、ベビーカーフックは2つ以上ついている方がいいですよ。
お土産や荷物をたくさん掛けたくなるので、1つしかつけていない場合は持っていきましょう。

ディズニー ベビーカーフック ミッキー シルエット型 360度回転
レインカバーは買取式なので持っていこう
ディズニーでは、ベビーカーのレインカバーはレンタルがなく買取式です。
- ミッキー柄:3,500円
- 無地 :2,100円
ベビーカーのレンタル代より高いので、結構な出費になります。
お天気が怪しくなりそうな場合は、持ち込み・レンタルに関わらずレインカバーは持参しましょう。
まとめ
今回は、ディズニーのベビーカー事情についてまとめました。
持っていく方法さえクリアすれば、持ち込みのベビーカーがオススメです。
車で行くか電車か、遠方からか近場からか、他に大きな手荷物はあるかなど、状況に合わせて選ぶと良いですね。
何歳で行っても楽しめるディズニー。
事前の準備をしっかりして、パークでは思いきり楽しみましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
