こどもが産まれてからスマートロック(SESAME)を使いはじめて早3年。
初めて購入したのがSESAME miniで、故障や交換などを経験しつつも買い替えることなく快適な生活を過ごしてきました。
まだまだ現役のSESAME miniですが、ちょっとしたキッカケでSESAME4に買い替えることにしたためレビューを書きたいと思います。
買い替えのきっかけ
遅ればせながら、Apple Watchを購入しました。
Apple Watchでもセサミアプリを使えるのですが、SESAMEminiではできないことがあります。
Apple Watchコンプリケーションへの追加です。
メモ
コンプリケーションとは、Apple Watchのトップ画面(文字盤)にアプリを表示すること
アプリを立ち上げるのとトップ画面(文字盤)をタップするのと小さな差ではありますが、こどもが少し大きくなり手をつなぐことが増えたのでこの差は大きい...
ネットで調べて出来ないことはほぼ分かっていましたが、セサミの販売元はカスタマーサポートがとても素晴らしいので今回もメールで問い合わせをしてみることにしました。
SESAMEminiではコンプリケーションの対応はしておりません。
やっぱり。。残念だと思いつつも「お礼と共に、SESAME4への買い替えを検討します」と返信したところ新しい商品のオススメをいただきました。
次に壊れたら買い替えようと思って返信したので、その時点で買い替える気持ちはゼロ。
普段セールストークには絶対に乗らないタイプなのですが・・・、絶妙なタイミングの返信で心を動かされてしまい買い替えを決断しました。
SESAME4の商品詳細
【商品名】SESAME4
【本体価格】5,478円(税込)
【WiFiモジュール (SESAME3/4対応)】3,278円(税込)
注意点
Wi-Fiモジュールは新規購入が必要。SESAME miniのものは使えない。
SESAME miniとSESAME4の違い
新しいSESAME4は、見た目はSESAME miniと同じ。
形状や寸法もほぼ同じなので、とても簡単に取り替えができました。
SESAME miniやSESAME 3を使っていた方であれば、初期設定もスルスル進むと思います。
見た目はほぼ同じですが、中身は大きく進化しより使い勝手が良くなっています。
反応速度が格段に改善され体感値約1秒以下に!
SESAME miniは体感値で言うと接続までに2〜3秒だったのが、SESAME4は約1秒!
SESAME 3からWi-FiによるAlways Connect(Bluetoothを探している間にWiFi経由で接続する)に対応したため、Wi-Fi経由だとアプリを起動した瞬間にセサミにアクセスできるようになりました。
Apple Watchにしてから手ぶら施錠はオフにして使うようになりましたが、試しにオンにして使ったところこちらも約1秒。
メモ
手ぶら施錠とは、設定をしておくとアプリを起動せずに自動で鍵を開けてくれる機能。
小さな差のようですが、この差が快適度合いをググッと上げてくれました。
スマホのウィジェット機能での解錠に対応

出典:CANDY HOUSE
アプリを立ち上げずに、スマホのウィジット機能を使って解錠・施錠ができるようになりました。
この機能を使いたかった方も多いはず。
毎日使う鍵だからこそ、アプリ立ち上げなどのステップが一つでも減ることで、格段に楽になりますよね。
Apple Watchとの連携でさらに便利に
我が家の買い替えのキッカケとなった、Apple Watchのコンプリケーション追加がSESAME3(Sesame OS2 )からできるようになりました。
メモ
コンプリケーションとは、Apple Watchのトップ画面(文字盤)にアプリを表示すること

こちらも早速試してみると、簡単に設定できました。嬉しい〜!
これでApple Watchのトップに配置したセサミアプリアイコンを押すことで簡単に鍵が開けられるようになりました。めちゃくちゃ快適です!!
個人的にはApple Watchとセサミの連携は最強です。
Siriやスマートスピーカーにも対応

スマホアプリからの操作はもちろん、Amazon AlexaやGoogle Home(こちらとの連携にはWiFiモジュールが必要です)、Siriからの操作も可能になりました。
お家のスマートホーム化も夢じゃありませんね。
かざすだけで鍵が開けられる!NFCタグ対応

出典:CANDY HOUSE
ICカードのように、カードを持ち歩く必要がなくスマホをかざすだけで鍵が開けられるようになりました。
必要なのは、別売りのNFCタグシール。(税込 715円)
ドアにNFCタグシールを貼り、スマホをかざすだけで鍵がオープン!
この機能はややタイムラグがあるので、アプリやウィジットを使う方が良さそうです。
NFCタグシールの使い道としては、車庫⇄玄関での操作が便利。
車の運転席にNFCタグシールを貼っておき、車を降りる前にかざせば車を降りてドアに着く頃には鍵が空いている状態が作れます。
NFCタグシールは安価なので我が家でも車に貼ってみようかなと思っています。
QRコードで鍵のシェア
QRコードを送ることで鍵のシェアができるようになりました。
送られてきたQRコードを読み取れば、ログイン不要で鍵の取得ができます。(取得した鍵をタップすると解錠・施錠ができます)
鍵のシェアを取り消すことも簡単にできるので、セキュリティ面も安心です。
まとめ
思わぬキッカケで買い替えに至りましたが、買い替えてとても満足しています。
Wi-Fiモジュールとセットで買っても1万円以下という破格でSESAME4を販売してくれた、販売元CANDY HOUSE JAPAN(キャンディハウスジャパン)の企業努力に感謝感激です。
製品はもとより、サポートの良さを含めてSESAMEのファンです。様々なスマートロックがありますが、これからもSESAMEを使い続けていきます。
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