そろそろ、いも掘りの季節ですね。
こどもができてからというもの、秋といえばさつまいも掘りは我が家の定番に。
初めて行く時は、意外に分からないことが多いですよね。いも掘りって結構、準備が重要なんです。
- どんな服装で行けばいいのか?
- 持ち物は何が必要か?
今日はいも掘りに行く時のママとこどもの服装、持ち物を徹底解説します。
これだけ読めば当日は楽しめること間違い無し!
いも掘りに最適な服装は?
何より重要なのが、汚れても良い服装であること!最悪、捨ててもいいと思えるレベルのものを選びましょう。
いも掘りは畑の土の上を歩き、しゃがみ込んでシャベルや手を使っていもを掘る作業になります。
どんなに気をつけていても絶対に汚れます。
そして畑の泥や土もですが、一番厄介なのはさつま芋から出るデンプン成分(ヤラピン)です。
さつま芋の皮が剥けたところから、白い液体が出ているのを見たことありませんか?
あれです。
ヤラピンは空気に触れて時間が経つと黒っぽく変色し、洗濯したくらいでは全然落ちません。
気をつけていても付く事は全然ありえるので、お気に入りの服を選ぶのはいさぎよく諦めましょう。
いも掘りに最適なママの服装
掘り始めると大人でも結構夢中になってしまうので、気づいたら泥だらけになります。
一生懸命引っこ抜いたら、尻餅つくなんてことも大人でも普通にあります。
こどもの頃に行ったことがある人でも、大人になって初めて行くなら思っていたよりずっと汚れるものと思ってくださいね。
↓オススメの服装はこちら
- トップス:Tシャツ
- ボトムス:伸縮性のあるズボン
- 靴:長靴
- その他:帽子、両手のあくバッグ
まだまだ虫のいる季節なので長袖がオススメ。
暑い日であれば半袖+上着があると良いです。
色は汚れが目立たないダークな物を選びましょう。
ボトムスは、動きやすいように伸縮性のある素材のズボンがいいです。
スカートやガウチョパンツなど裾が広がっているものは汚れやすいので避けましょう。
靴は、長靴がベスト。わたしはショート丈の黒の長靴を毎年履いています。
また、同じ体勢で掘ることに熱中していると結構焼けるので、帽子はあったほうがいいです。
お友達と一緒に行くときや、写真に思い出をおさめたいなぁと考えるとダサい格好は悲しいですよね。
そんな時は、ユニクロやGU、しまむらなどプチプラなもので揃えるのがオススメです。
いも掘りが終わっても、こどもと公園で砂遊びをする時など結構いろんな場面で使えます◎
いも掘りに最適なこどもの服装
基本的に大人と同じです。
こどもの方が派手に汚すので、終わった後に着替えることを想定しておきましょう。
上下セパレートの服にしておくと着替えが簡単です。
ココがポイント
こどもの場合は長靴を履いていても、靴の中に土が大量に入る・・なんてことも。
そんな時は靴の上からパパのいらない靴下を履かせると、あら不思議。全然靴が汚れないのです!
いらない靴下なら泥だらけになってもポイっと捨てればいいですよね。
毎年必ずやっている家庭を見かけます。
いも掘りの持ち物リスト
いも掘りに必要なをリストアップしました。
持ち物リスト
- 軍手またはゴム手袋
- ビニール袋
- 着替え
- 両手のあくバッグ
- 帽子
- 日焼け止め
- 虫除けスプレー
- 虫さされ軟膏
- ウェットティッシュ
- 飲み物
軍手またはゴム手袋
園芸用の手先がビニールで補強されたものがオススメ。
ない場合は、軍手の下にゴム手袋つければOK
なぜかというと、軍手だと布部分から土がすり抜けて入ってきてしまうためです。
さつま芋って想像以上にしっかり土をかかないと抜けないんですよね
ショベルやスコップで掘っても、いもの近くは傷つけてしまうので手で掘っていきます。
初めて行った時に軍手をつけて必死に土を掘っていたら、見事に土が布部分をすり抜け、結局、指の先端が爪の中まで土だらけになってしまいました。
園芸用か、ゴム手袋+軍手だとその心配がありません。
ビニール袋
大きめのものを3〜4枚持っていくと便利です。
掘った芋のお持ち帰り用として、持ち物に入っていることも多いですね。
芋の持ち帰り用以外では、土のついた長靴や服を入れて帰る時にも活躍します。
車などに長靴などをそのまま持ち込むと、車内が泥だらけになってしまうためです。
着替え
こども用の着替えは必須です。
車なら靴の替えも忘れずに!
年齢が幼い子ほど泥んこになるので、Tシャツ+ズボン+下着+靴下(+靴)の一式を持っていきましょう。
大人の場合は、羽織る上着を変える程度で済むことも多いですが、尻餅ついてズボンが泥んこになることもあります。
車で行く場合は、車内が汚れることも考えられるので上下の替えがあると安心です。
両手のあくバッグ
いも掘りではガッツリ動けることが最優先!
斜めがけできるウエストポーチが汚れづらくて一番便利ですが、わたしは持っていないのでポーターのナイロン素材のショルダーバッグで行っています。
スマホや飲み物、ウェットティッシュなどを入れて持っておくと活躍します。
帽子、日焼け止め
直射日光を遮るものがない畑で、同じ体勢で作業をするので結構焼けます。
帽子をかぶって、日焼け止めもしっかり塗っておきましょう。こどもに塗るのも忘れずに!
虫除けスプレー、軟膏
涼しい季節になってきますが自然の中なので、まだまだ虫がいます。
虫除けスプレーをしておくと安心。蚊に刺された時にサッと塗れるムヒなどを持っていくとさらに安心です。
ウェットティッシュ
水道が近くにない場合もあるので、あると便利です。
こどもの顔に土がついたのを拭いたり、手の汚れを落としたり。
ふかし芋を食べられるところもあるので、食べた後にちょこっと拭いたりと、あれば結構活躍します。
飲み物
自販機があるようなところもありますが、畑だけで何もないところもあります。
秋で涼しくなってきているとはいえ、芋掘りをした後は喉が渇くもの。
お水など、1本ペットボトルを持っていくといいですね。
まとめ
今回は、さつまいも掘りのママとこどもの服装、持ち物リストについてまとめました。
収穫体験は、家族にとってかけがえのない貴重な思い出になります。
しっかり必要な準備をして、当日は最高の芋掘体験をしてきてくださいね。
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